2010年06月03日
高ボッチ高原で放牧
塩尻市の高ボッチ牧場で6月3日、牛の放牧がありました。

高ボッチ牧場は標高約1600m。
広大な緑の牧草地から北アルプスの大パノラマを望み、白黒の牛くんたちがのんびりとしている風景は、高ボッチ高原の風物詩となってます。
残念ながらこの日は、北アルプスの眺望をうかがうことはできませんでしたが、天候に恵まれれば、穂高連峰はじめ、残雪の北アルプスに白黒の牛くんたちが見事に映えます。

のんびりと草をはんでいる風景をゆっくり撮影できると思ったのですが、牛くんたちは、爽やかで広大な高ボッチ高原が気持ち良くて仕方ない様子です。
放牧されると、元気よく駆け回り、迫ってくる様子はここで開催される「競馬大会」さながらの大迫力です。

(元気に駆け回る様子)
10月中旬までここで過ごすことで、ストレスもなく足腰も丈夫になります。来春元気な子どもたちが生まれてきてほしいと思います。
「牛くん」とありますが正式には「牛さん」でした。
高ボッチ高原は6月中旬にはレンゲツツジの見ごろを迎えます。
また、大迫力の草競馬大会は8月7日(土)に開催します。
爽やかな高ボッチ高原へ是非お出かけください。
※今回は特別に許可をいただき牧場内より撮影を行っております。
高ボッチ牧場は標高約1600m。
広大な緑の牧草地から北アルプスの大パノラマを望み、白黒の牛くんたちがのんびりとしている風景は、高ボッチ高原の風物詩となってます。
残念ながらこの日は、北アルプスの眺望をうかがうことはできませんでしたが、天候に恵まれれば、穂高連峰はじめ、残雪の北アルプスに白黒の牛くんたちが見事に映えます。
のんびりと草をはんでいる風景をゆっくり撮影できると思ったのですが、牛くんたちは、爽やかで広大な高ボッチ高原が気持ち良くて仕方ない様子です。
放牧されると、元気よく駆け回り、迫ってくる様子はここで開催される「競馬大会」さながらの大迫力です。
(元気に駆け回る様子)
10月中旬までここで過ごすことで、ストレスもなく足腰も丈夫になります。来春元気な子どもたちが生まれてきてほしいと思います。
「牛くん」とありますが正式には「牛さん」でした。
高ボッチ高原は6月中旬にはレンゲツツジの見ごろを迎えます。
また、大迫力の草競馬大会は8月7日(土)に開催します。
爽やかな高ボッチ高原へ是非お出かけください。
※今回は特別に許可をいただき牧場内より撮影を行っております。